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集中して調理に取り組むマンチズのクルーkakeruさん

ThE CREW’S VOICE マンチズで働く仲間

接客するマンチズのクルー・Kakeruさん

Kakeruさん

Q1. マンチズに転職したきっかけは?

前職は名古屋でシステムエンジニアをしていました。でも、「このままでいいのかな?」って考えたときに、これって自分の好きなことじゃないって気づいたんです。
そのとき「ハンバーガー屋になりたい」と思いました。理由はシンプルで、ハンバーガーが大好きだから(笑)。大学生のころに飲食のアルバイトをしていて、そのとき「飲食って楽しいな」と思ったことも後押しになりました。東京に来て、ひたすらいろんなバーガーを食べ歩いたんですが、マンチズで食べたときの衝撃がすごかった。接客も元気で、自信を持って商品を紹介してくれるし、実際に食べたら本当に美味しい。その姿を見て、「自分もこうなりたい」と思ったのが決め手でした。

Q2. 地元のハンバーガー屋ではダメだったんですか?

名古屋にいた頃も、ハンバーガー屋さんはいろいろ食べ歩きました。でも、「東京にはもっと美味しいハンバーガーがあるんじゃないか」と思って、上京して食べられるだけ食べてみたんです。
その中でマンチズに出会ったとき、衝撃を受けました。スタッフの元気な接客、自信を持って商品を紹介する姿、そして食べた瞬間の美味しさ。食後に「どうでした?」って感想を聞いてくれて、「美味しいでしょう!」と胸を張って言える姿を見て、「自分もこうなりたい」と心から思いました。
調べたらYouTubeもやっていて、全国的に有名な店。「こんなに美味しいなら、もうここしかない!」って思ったんです。

Q3. 実際に働いてみてギャップはありましたか?

ギャップは確かにありました。でも、「なんでこんなに美味しいのか」「なんでみんながそんなに熱く仕事をしているのか」という理由が、働いてみて腑に落ちました。
とにかく、みんなの熱量がすごいんです。人生をかけてハンバーガーを作っている人ばかり。その姿を見て、「ここは本当に本気の場所なんだ」と感じました。今まで楽しい仕事はありましたが、マンチズに入って初めて「仕事に真剣に向き合う」「これからどうなりたいか考える」という感覚を持てるようになりました。ここは、自分を成長させてくれる場所です。

Q4. ADHDという特性を持ちながら、忙しい飲食店での仕事にどう対応していますか?

自分の特性を知るのは大事だと思います。やりたいことと、できることは違うけど、僕は「やりたいこと」を優先したいと思いました。ADHDだから飲食業は向いていないって言われがちですが、それでもハンバーガーを作る仕事を選びました。
実際、オーダーを取って、呼ばれて、次の作業を忘れてしまうこともある。でも、工夫してやっています。チェックリストを作って「窓閉めた」「ゴミ出した」と一つひとつ確認するなど、自分なりの対策をしています。
昔から忘れっぽくて、小学生のときランドセルを忘れて学校に行ったこともあります(笑)。メンタルがきつい時期もあったけど、今は目標を持って楽しく働けています。マンチズはスピード感もあるし、オーダーをこなすには訓練が必要。でも、その環境で成長できるのが面白いです。
僕は自分の性質を「直す」のは難しいと思っています。でも、それを受け入れて、対策して、改善していくことはできる。大事なのは、卑屈にならないこと。ポジティブに「これは自分の特徴だ」と思って、工夫して前に進めばいい。マンチズで働いていて、それを実感しています。

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